NISAは配当金や売却益にかかる税金が投資額100万円までならかかりません。

2013年の12月までは、上場株式などの配当金や売却益には税金が20%だったものが10%になっていました。
しかし、これが廃止され再び20%になってしまうため、新たにNISAが導入される事になりました。
これは、正式には少額投資非課税制度と言います。
米国ではISAという制度があり、この日本版で、日本のNを付けてNISAというわけです。
新規の投資額の100万円を上限として、NISA口座に預けられた上場株式やREITなどの投資信託の配当金のほか、売却して得られた利益にも税金がかかりません。
大変ありがたい制度ですが、使い方が少し面倒です。
株式などの売却もできますが、そうすると非課税枠を使ってしまったことになり、再投資することができません。
最初から積立や長期保有の予定で投資するようにしましょう。
NISA口座開設ランキング!おすすめはどこ?【NISA口座比較】